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	<title>いっぺる &#8211; みちみち種や 公式ウェブサイト</title>
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	<description>北海道の広大な大地、澄み切った空気のなかで自然と暮らす人間の知恵の結晶「炭火」を使って焙煎。生豆の品質はもちろん、焙煎に使用する炭にもこだわっています。</description>
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		<title>夜明けのすべて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 13:57:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いっぺる]]></category>
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					<description><![CDATA[私は映画を見るのが好きです。 　休みの日は、よく、映画館にいきます。 　大学生の頃は、年間で100本、映画館で映画をみていました。3日に1回くらい映画をみていたくらい、映画が好きで、特に映画館で見るのが好きです。あの真っ &#8230; <p class="link-more"><a href="https://taneyaka.com/news/%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%ba%e3%82%8b/864/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"夜明けのすべて" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私は映画を見るのが好きです。<br />
　休みの日は、よく、映画館にいきます。<br />
　大学生の頃は、年間で100本、映画館で映画をみていました。3日に1回くらい映画をみていたくらい、映画が好きで、特に映画館で見るのが好きです。あの真っ暗な箱の中で、約2時間、みんなでスクリーンに集中する。前後左右の、どこの誰かもわからない人と一緒に、同じものを共有する。前にいた、怖そうなお兄さんが、私と同じタイミングで映画に感動し、鼻をすすっている、隣のお姉さんが、自分とは異なるタイミングで笑っている。<br />
　同じ映画を見ているのに、違う感情を抱く。１つの映画で、見る人の数だけ、無数の想像力が掻き立てられていく、あの真っ暗な空間が、たまらなく好きなのです。<br />
　<br />
　そんな私が、昨年見た映画の中で、１番好きだった映画を紹介します。<br />
　それは、「夜明けのすべて（三宅唱監督）」です。<br />
　主演は、上白石萌音さんと、松村北斗さんです。<br />
　ざっくりとしたあらすじは、下の通りです。<br />
　藤沢さん（上白石萌音さん）は、「PMS（月経前症候群）」でイライラが抑えられなくなることがあり、職場仲間の山添さん（松村北斗さん）に度々、怒りをぶつけてしまいます。そんな山添さんも、「パニック障害」を抱えていて、様々なことを諦めながら、生き甲斐も気力もなく生活しています。そんな二人が、職場の人たちに支えられながら、お互いを同志のように感じ、心を通わせていく、というお話です。</p>
<p>　この映画は、とてつもなく誠実で愛おしいお話です。映画の中に生きる人々の何気ない言葉や所作の中で、「優しさ」が滲み出ているのは、人々の「日常」にフォーカス当てて撮り続けてきた、三宅監督ならでは。<br />
　誰かのために動くこと、相手のことを想像し、手を差し伸べること。それがきっとどこかで誰かを救っていること。誰かの「夜明け」になっていること。辛く苦しい夜道にそっと隣にいて、駄弁ってくれること。どうしようもない時に空を見上げると星が綺麗なこと。そして、どんな日でも、必ず、「空は夜明けを告げてくれること」。<br />
　主演のお二人の、はからずも愛おしい佇まいに、現代の生きづらい世の中に垣間見る「ひかり」をみました。</p>
<p>　映画の終盤に、こんなことわざがでてきます<br />
　「夜明けの直前がいちばん暗い」。イギリスのことわざのようです<br />
　夜があるからこそ、朝がくる。暗闇があるからこそ、自分の外の世界を想像し、手を伸ばすことができる。<br />
　大切なことは、どんなときにも、想像することをやめないこと。時間が経てば、良くも悪くも光は射す。それまで、自分を信じ、他者を信じ、世界を想像し続けること。まさに私が映画を見る理由。<br />
　ほんとうにかけがえのない大切な映画となっています。<br />
　映画館で映画を見るように、自分と、自分の周りを想像し、自分の外の世界に少しずつ手を伸ばしていける、そんな一年にしたいなと思います。（いっぺる）</p>
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		<item>
		<title>ゲタリンピック</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Sep 2024 13:06:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いっぺる]]></category>
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					<description><![CDATA[つい最近まで、オリンピック、パラリンピックが開催されていたので、そのつながりで、１つ、ご紹介したいことがあります。 　それは、「ゲタリンピック」です。これは、私が小学生のときに、地域の商店街を盛り上げるために、一から企画 &#8230; <p class="link-more"><a href="https://taneyaka.com/news/%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%ba%e3%82%8b/829/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"ゲタリンピック" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>つい最近まで、オリンピック、パラリンピックが開催されていたので、そのつながりで、１つ、ご紹介したいことがあります。<br />
　それは、「ゲタリンピック」です。これは、私が小学生のときに、地域の商店街を盛り上げるために、一から企画して開催した、「下駄に楽しみながら触れてもらうお祭り」です。　、、、、なんのこっちゃ、、、？って感じですよね。</p>
<p>　私が小学校６年生のとき、総合的学習という授業の一環（いまもこういう授業あるのかな？）で、「地域の商店街について詳しく知ろう」という課外授業がありました。私の小学校（大阪市内）の近所に、下駄や草履で有名な履物商店街がありました。ここは、昔、京都と江戸をつなぐ東海道の途中にあり、京都に往来する人が、途中で履物や鼻緒を変えるときに使われた、歴史ある商店街です。そのような商店街ですが、私が小学生の当時、下駄や草履の需要は高くなく、商店街の活気も高くなかったのです。しかし、授業の中での商店街の人々へのインタビューを通して、歴史や伝統の尊さや大切さ、下駄の良さを学んだ私は、「何とか、この商店街を盛り上げたい！下駄をもっと知ってもらいたい！」と思い立ち、友達と二人で、１から企画して、お祭りを企画することにしました。それが、「ゲタリンピック」です。</p>
<p>　小学校の校庭で、お祭りのように、下駄にまつわる催しものを開きました。下駄を履き、それを、少し先のターゲットに向かって飛ばして当てる、「ゲターゲット」。下駄を履いて競争する「ゲタリレー」。下駄を一緒に作る体験をする、「鼻緒すげ体験」。など、楽しみながら下駄の良さを知ってもらうゲームコーナーを中心に企画しました。地元の方々や、観光客の方が、ふらっと立ち寄ってくれ、自分にとっては大成功のイベントでした。今でもあの日を映像として思い出すことができるくらい大切な思い出です。<br />
　<br />
　これは、本当に、私ともう一人の同級生が、1から全体構想を企画し、協力者（商店街の方々、先生、同級生）を募り、各ゲームコーナーに人員（同級生や先生）を配置して、開催したものです。先生は、聞けば教えてくれる程度で、本当に我々が自分たちで考えてやったな、という自負があります。その分、終わったときの達成感は尋常じゃなく、やりきったなぁって感じたのを今でも覚えており、小学生の頃にこのような経験をさせてもらえたことを感謝しています。</p>
<p>　以前から、「地域を盛り上げること」「街の人が安心して楽しむ場所をつくること」を自身のやりたいことと掲げているのは、このゲタリンピックが原体験にあると思っています。本当に人生の宝物のような経験でした。<br />
　<br />
　「ゲタリンピック」は、私にとっての「宝物」ですが、きっと、誰しも、自分の人生にとっての宝物があると思っていて、それは誰にも奪われたくないものだから、自分だけのものだから、あまり人に見せたくないし、話したくないものかなと思っています。（話したところで、誰もわかってくれないと思っていた）ただ、最近は、そのような宝物（ここでいうと原体験）をしっかりと言葉にして、周囲に発信していこうとおもうようになりました。自分の感性を信じれるようになってきたからなのか、はたまた、年齢的なものなのかはわかりません。この経験を自分だけに留めておくのは、もったいない、と思い始めたのかもしれません。「自分にとっての宝物は、いつまでも自分の中にある。だれかに話したとて、奪われるものではない。」と、以前より自分を、そして周りを信じることができるようになったからかもしれません。笑</p>
<p>　とりとめもない話になりましたが、何が言いたかったかというと、このブログでは、こんな感じでこれからも自身の体験を発信していくので、暇な時に見てください、というのと、オリンピックは、心がアツくなりますね。っていうことです。（いっぺる）</p>
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		<title>夏ですね。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Jul 2024 09:52:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いっぺる]]></category>
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					<description><![CDATA[暑いですね。本州の夏は暑すぎるので、夏は北海道で過ごしたいと切望する、今日この頃です。 　 　こんな暑い日が続くと、家のソファーでゴロゴロしたくなりますが、そんな、ある夜。 　妻とこんな遊びをしてみました。その名も「好き &#8230; <p class="link-more"><a href="https://taneyaka.com/news/%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%ba%e3%82%8b/808/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"夏ですね。" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>暑いですね。本州の夏は暑すぎるので、夏は北海道で過ごしたいと切望する、今日この頃です。<br />
　<br />
　こんな暑い日が続くと、家のソファーでゴロゴロしたくなりますが、そんな、ある夜。<br />
　妻とこんな遊びをしてみました。その名も「好きな言葉100」。<br />
　二人で、交互に好きな言葉を挙げていって100個出すまで終わらない、という遊びです。</p>
<p>　好きな言葉は、食べ物でも、イベントでも、概念でも、なんでも良く、各々が、「好き」というだけで、かき集めたものです。</p>
<p>　最初は、ポンポン出てきたのですが、50個を過ぎた頃から、なかなか出すのが難しくなってきて、逆に残り10個くらいになると、「ラスト１０個か、、、」と、熟考するようになってきて、気づけば2人で夜中に大盛り上がりでした。</p>
<p>　やってみるとわかりますが、いざ、100個出してみると、単に好きな食べ物やイベントから、お互いの趣味嗜好の根底にある、「価値観」とか、「生きていく上で大事にしているもの」みたいなものが見えてきたりして、お互いの知らない部分を垣間見るきっかけにもなったりしました</p>
<p>　今回は、その言葉達の一部を紹介します。<br />
　前々から言っていますが、好きな4文字の言葉は「伏線回収」で、<br />
　好きな3文字の言葉は、「甘味処」です。これは、10年くらい前から公言しています。</p>
<p>　私が好きな言葉で妻に笑われたのは、「かに座一位」と「向こう一週間晴れ」です。<br />
　私は、朝、出勤前に必ず、めざましテレビの占いコーナーをチェックします。<br />
　そこで、かに座が一位だと、1日のパワーが2割くらい増します。あまり占いを見ない妻は、毎朝欠かさず、チェックしている私を横目で見ていたので、この遊びで、「かに座一位」という言葉を私が出した時、「本当に占いを大事にしているんだね」と、感心したかのように笑っていました。</p>
<p>「占い」と似た傾向ですが、「向こう一週間晴れ」も、すごくパワーが漲る言葉ですよね。農業にとっては、すごく厳しい言葉に聞こえるときもありますが、殊に、生きる上では、すごく元気が出る、前向きになれる言葉だなと思います。<br />
　めざましテレビの天気予報で、「向こう一週間晴れです。」ってお天気お姉さんが言ったときには、「一週間、かに座一位です！」って言われてる感覚です。<br />
　妻も、この言葉を私が出した時に、「確かに、この言葉は、結構嬉しいかも」と、納得の表情でした。</p>
<p>　みなさんも一度、大切な人と「好きな言葉100」やってみてください。<br />
ここまで言いましたけど、好きな言葉100に「めざましテレビ」は入っていません。（いっぺる）</p>
<p><img src="https://taneyaka.com/wpress/wp-content/uploads/2024/07/IMG_5121-1024x768.jpeg" alt=""  /></p>
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		<title>コーヒーと将棋</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 15:56:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いっぺる]]></category>
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					<description><![CDATA[いっぺるブログ３回目。 今回は、コーヒーに関することを少し書きます。ふと書きたくなったこの思いのままに、つらつらと筆を進めます。 私は、コーヒーを毎日ドリップして飲んでいます。毎朝、4,5種類の豆の中から一つ選び、豆を挽 &#8230; <p class="link-more"><a href="https://taneyaka.com/news/%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%ba%e3%82%8b/771/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"コーヒーと将棋" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いっぺるブログ３回目。</p>
<p>今回は、コーヒーに関することを少し書きます。ふと書きたくなったこの思いのままに、つらつらと筆を進めます。</p>
<p>私は、コーヒーを毎日ドリップして飲んでいます。毎朝、4,5種類の豆の中から一つ選び、豆を挽き、湯を沸かし、コーヒーを淹れています。そんなこんなしているうちに、いつか、コーヒーに携わる仕事がしたいなと思うようになっていました。ゴールデンウィークの真っ只中。春から夏に向かう前の、心地いい春風を感じながら、なぜ、コーヒーの仕事をしたいと思うのか？ふと、考えてみました。</p>
<p>「コーヒーの美味しさを、一人でも多くの人に知ってもらいたい！」「コーヒーの魅力をもっと世界に広めたい！」っていう思いは、もちろんありますが、上記の理由はおそらく別にある。「ほっとする安らぎや、ワクワクする楽しみを与えたい、そんな場を作りたい。」「背景や年代の異なる人々が１つの場所に集まって、色んな考え方に触れ、帰るときにはちょっと世界が違って見える、その人と人の架け橋にコーヒーがある。そんな場を作りたい。」そのために、コーヒーを極めたい。これが、自分がコーヒーの仕事がしたい理由なのだろう、と春は告げています。</p>
<p>「コストコに行く時のワクワク」、「河川敷の少年野球を見守るほのぼの」、「誰も知らない学校の屋上の安心感」みたいな。</p>
<p>自分は会話下手なので、言葉を紡ぐように、味わいを波のように、コーヒーを淹れたい。目の前の人との会話のきっかけをつくる、将棋の「歩」のような、そんなコーヒーを淹れたい。</p>
<p>とりとめのないことを書いていますが、書きたくなったこの思いを忘れずにいるために。こんな思いを胸に生きていて、それでいいじゃないか。自分の信じるものを信じて生きていこう。そうやって、暑苦しい夏が手招きしています。（いっぺる）</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ソフトクリームと親孝行</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2024 11:54:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いっぺる]]></category>
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					<description><![CDATA[いっぺるブログ第2回目は、自己紹介の続きと、コーヒーに魅了された、ちょっとしたきっかけをお話しします。 　私は、小さい頃から卵と牛乳アレルギーです 　2,3歳くらいの頃、卵料理を食べた翌朝に、母の鏡台に映った自分の姿が蕁 &#8230; <p class="link-more"><a href="https://taneyaka.com/news/%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%ba%e3%82%8b/736/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"ソフトクリームと親孝行" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いっぺるブログ第2回目は、自己紹介の続きと、コーヒーに魅了された、ちょっとしたきっかけをお話しします。</p>
<p>　私は、小さい頃から卵と牛乳アレルギーです<br />
　2,3歳くらいの頃、卵料理を食べた翌朝に、母の鏡台に映った自分の姿が蕁麻疹だらけだったことを今でもおぼろげに覚えています<br />
　<br />
　それ以来、生卵は今でも食べていませんし、この頃から、どこか、食べ物に対して「恐怖心」がありました。その恐怖心からだったのか、幼稚園児の頃は、すごく好き嫌いが多かったし、タコさんウィンナーとポテトフライをひたすら食べている子でした。（今でも、母や祖母からよくそう言われます。）食べたことのないものを食べると、卵と同じことが起きるのではないかという不安があり、好き嫌いというか、安心して食べられるものが、その２つだったっていう感じです。<br />
　また、小学生の頃は、私の飲む予定であった牛乳を、毎日、じゃんけんをして争奪戦をする、というイ<br />
ベントが開催されました。毎日、みんなが嬉しそうにしていたので、それはそれでよかったなと思います。<br />
　ただ、私が抱いていた、食に対する恐怖心と同じくらい、母も、私が食べるものに対して、恐怖心を抱いていたのだろうと思います。</p>
<p>　そんな自分にとって、貴重な経験となったのが、大学時代に６年間過ごした北海道での日々です。雄大な自然、過ごしやすい夏。そして、何より美味しい食。食。食。<br />
　大阪にいた頃は、こんなにお寿司が美味しいことを知らなかったし、ジンギスカンの、絶妙な臭みが美味しさの秘訣であることも知らなかったです。<br />
　そして、何より、北海道産牛乳で作られた、ソフトクリーム。高速道路のSAで食べるソフトクリーム。ちょっとした遊園地の売店で食べるソフトクリーム。公園のキッチンカーで出てくるソフトクリーム。喫茶店の締めに出てくるソフトクリーム。もう、ソフトクリーム。これが、とても美味しいことが衝撃でした。<br />
　牛乳アレルギーの僕は、それまでほとんど牛乳関連のものは食べてこなかったのですが、北海道に来て、寿司やジンギスカンをはじめ、「こんなに美味しいものがこの世界にはあったのか」という、世界が広がった感覚があり、食の多様さに魅了され、自分のアレルギーという殻に縮こまらなくても、「だめだったら、やめればいい。食べたいものは、食べてみよう。」と、いう考えに切り替わっていき、試しに、ソフトクリームを食べてみたのです。<br />
　すると、どうでしょう。ソフトクリームをパクッと頬張った後の、口に広がる多幸感。<br />
　それ以来、ソフトクリームがだいすきになりました。アレルギーなので、食べすぎると、少し痒くなりますが。。。<br />
　<br />
　北海道に来て、「食」の世界観が広がった僕ですが、<br />
　大学生2年くらいの夏。母が北海道に遊びに来て、休憩に立ち寄った喫茶店で、僕がソフトクリーム入りのパフェを食べた姿を見て、きょとんと驚いていた姿を覚えています。<br />
　今まで、牛乳を飲んでなかった息子が、目の前で、牛乳100%のソフトクリームを幸せそうに食べているのですから、驚くのも無理もありません。</p>
<p>　でも、なぜか、驚きと同時に、少し嬉しそうというか、安堵した顔をしていたような気がします。その表情について、母に何も聞きませんでしたが、私は少しホッとしたのを覚えています。なんか、大袈裟だけど、うまく言葉にできないけど、ソフトクリームで親孝行をしたなと感じました。<br />
　<br />
　今の自分が、コーヒーの風味の多様さ、複雑さに興味を抱いたのは、<br />
　間違いなく、自身のアレルギーという食経験と、北海道の食文化が根底にあるなと感じます<br />
　　<br />
　ちなみに、卵は、加熱したらもう食べれますが、生に近い卵料理を食べると、私の喉の「卵センサー」がピピピっと働き、本能的に拒否します。まだ、ダメなようです。<br />
　自分にはまだまだ、変化の伸び代がありそうです。（いっぺる）</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自己紹介と夢とバタフライ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jan 2024 19:58:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[いっぺる]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。みちみち種やのコーヒーを愛するみなさま、はじめまして「いっぺる」と申します。今年より、このブログで、想い立つままに筆をとらせていただくことになりました。よろしくおねがいします。 初回なので軽く自己紹介します。 &#8230; <p class="link-more"><a href="https://taneyaka.com/news/%e3%81%84%e3%81%a3%e3%81%ba%e3%82%8b/694/" class="more-link"><span class="screen-reader-text">"自己紹介と夢とバタフライ" の</span>続きを読む</a></p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。みちみち種やのコーヒーを愛するみなさま、はじめまして「いっぺる」と申します。今年より、このブログで、想い立つままに筆をとらせていただくことになりました。よろしくおねがいします。</p>
<p>初回なので軽く自己紹介します。なまえは、平仮名で、「いっぺる」と申します。いっぺると読んでください。てっぺいさん、たゆうさんと出会ったのは、もうかれこれ7,8年ほど前。私が大学生のころです。札幌の地下歩行空間で出店されていたてっぺいさんのコーヒーを飲み、一目惚れ、ならぬ、一飲惚れしました。そこから、仲良くさせてもらい、なんやかんやあって今に至ります。好きなコーヒー豆は「ブラジルアロマショコラ」です。</p>
<p>自分の生い立ちと、小学生での経験から、好きなことは、「地域の人々と繋がり、ヒト、モノ、コトを盛り上げる」ことや、「楽しい企画を計画する」ことです。あと、映画鑑賞が好きで、「映画館のない地域で、オリジナルの映画祭を開き、こどもたちに映画の素晴らしさを知ってもらう」ことが人生の夢の一つです。このあたりは、追々、このブログで書かせていただきます。</p>
<p>得意なことは「その場をなんとか乗り切る」ことです。</p>
<p>高校3年生のとき、水泳の授業で、３年間の集大成となるテストで、「25m×4の個人メドレー」がありました。水泳がとても苦手で、特に、「バタフライ」が苦手な僕は、個人メドレーのテストが憂鬱でした。しかも、水泳は、レーンがあるので、一度に限られた人数しか泳げないため、ほとんどの人が待機していて、泳ぐ人に注目する始末。まるで舞台の上で踊れって言われているかのようで、とにかく嫌で嫌で仕方ありませんでした。また、バタフライは、足と腕の動きが奇妙で、どうやって前に進むかわかりません。もがけばもがくほど体力を消耗するコスパの悪い泳法です。これで体力を使い果たすと、残りの75m泳ぎ切るかどうかも不安でした。どうしたのものか、、、なんとか周りに変な目で見られず、体力も消耗せず、この場を乗り切ることができないか、、、そう考えた当時、高三のいっぺるは、荒手のやり方で乗り切りました。</p>
<p>そうです。「けのびで25ｍ泳ぎきったのです」。バタフライなんかしていません。けのびと潜水で25m泳いで、ターンしました。しれっと潜水のコソ練してました。これで個人メドレーをなんとか泳ぎ切りました。後で、誰かになんか言われるかなと思いましたが、誰も、ぼくのことなんて見ていませんでした。気にしていることってだいたい誰も気にしていません。人生の真理です。</p>
<p>こんな感じで、自分のもち玉で「その場をなんとか乗り切る」ことが得意です。苦手なことは、「バタフライ」です。好きな食べ物は「洋食屋のエビフライ」です。こんな感じで、つれづれなるままに次回も筆を進めたいと思います。<br />
　<br />
以上、いっぺるでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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